予防接種|市川駅前いぶち皮膚科|皮膚科・小児皮膚科・アレルギー科・美容皮膚科
インフルエンザワクチン
- 当院では、インフルエンザワクチンとして、インフルエンザワクチン(皮下注射)とフルミスト点鼻液の2種類を用意しています。
- ※2026年10月1日から開始予定です。接種対象の年齢、料金、予約方法などの詳細につきましては、近日中に本ページにて掲載いたします。
■インフルエンザワクチン(皮下注射)
- 感染する力をなくしたインフルエンザウイルスの成分を使用した不活化ワクチンで、腕に皮下注射します。
- 接種後、インフルエンザに対する免疫がつくまでには約2週間かかるとされています。そのため、インフルエンザが本格的に流行する前の接種をおすすめします。
- 接種回数は、13歳未満は原則2回、13歳以上は原則1回です。2回接種する場合は、通常2~4週間程度の間隔をあけて接種しますが、免疫効果を考慮すると4週間あけることが望ましいとされています。
- 主な副反応として、接種した部分の赤み・腫れ・痛みなどがみられることがあります。また、発熱、頭痛、寒気、だるさなどの全身症状がみられることもありますが、これらの症状の多くは軽度で、通常2~3日程度で改善します。
■フルミスト点鼻液
- フルミストは、鼻にスプレーするタイプのインフルエンザワクチンです。注射をせず、左右の鼻にワクチンを噴霧して接種します。
- 弱毒化したインフルエンザウイルスを使用した生ワクチンで、日本では2歳以上19歳未満の方が対象です。
- 従来の注射型ワクチンとは異なり、インフルエンザウイルスが侵入する場所である鼻の粘膜に直接免疫をつけることが特徴です。
- 接種は年齢にかかわらず1回で完了します。そのため、注射が苦手なお子さまや、注射による痛みを避けたい方、1回で接種を完了したい方におすすめです。
- 主な副反応として、接種後に、鼻水・鼻づまり・咳・のどの痛みなどの風邪に似た症状がみられることがあります。また、発熱や頭痛、だるさなどがみられることもあります。
- フルミストは生ワクチンのため、妊娠中の方、免疫機能が著しく低下している方は、接種できない場合があります。また、喘息などの持病がある方や、接種時に鼻水・鼻づまりが強い方などは、接種前に医師へご相談ください。